2019年08月

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バークシャーが円建て社債を発行するということは円安を見込んでいる

 バークシャー、初の円建て債最大1000億円超 資金調達の多様化

米中貿易摩擦で先物が下げて1Q決算マイナスで下げなかった銘柄の値動きに注目したいと思います

 米中貿易摩擦で先物が下げてきています。1Q決算の営業利益がマイナスで株価に影響がほとんど無かったホクリヨウ、フロイント産業はどういう値動きになるか注目したいと思います。 あまり期待がされていない銘柄なので、相場全体が下げる時に影響が少なければ投資対象としてのドローダウンリスクは少ないと考えます。

共立メンテナンス(9616)はコンセンサス割れから売られているが反発狙いで新規購入

 

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株価は発行済み株式の一部である浮動株の需給で決まる

 発行済株式数 = 総株式数 – 優先株式数特定株 = 役員保有株 + 自社保有株 + 関係会社持分など浮動株 = 総株式数 – 特定株潜在株式数 = 普通株式(≒発行済株式数) + ストックオプション行使分、株式転換行使分など(潜在分) 

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日立化成、M&Aプレミアムにより価値は8000億円になる可能性より3846円に収束するか

 発行済み株式数208,364,000株価値

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ユニゾホールディングスが友好的tobでソフトバンク傘下のフォートレスと最終調整で売買停止になるまでの流れを考察

 ユニゾ ホールディングスが増資を繰り返すことで株価が下落基調になりました。そこにHISが筆頭株主に現れ、敵対的tobで3100円で募集をかけました。しかし、ホワイトナイト(敵対的tobに対して友好的tobをかける白馬の王子の意)に期待してか株価は3600円ほどまで上昇。 ユニゾは既

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中国が米国債を売却し日本が保有率1位へ米国へ対しての宣戦布告か

 中国が米国債券の売却をすすめ、ついに日本が保有率首位に浮上。米国債を売却することでドル高元安へとなった。これは、米中貿易摩擦、香港の問題を抱える中でアメリカへ宣戦布告するような動きに見えます。 参考記事【ワシントン時事】米財務省が15日

米・英・香港・カナダ・ノルウェーで逆イールド発生は不気味だが、、

 逆イールドは世界の債券市場で広がりをみせる。英国や香港、カナダ、ノルウェーなどでも10年債利回りが2年債利回りを下回っている。政治リスクや資源安による将来の景気悪化を織り込む動きが出てきた。英国では米国と同じように、14日に逆イー

2008年の裁定買い残からみる相場雑感

  

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日経平均の長期年間騰落率まとめ

 日経平均年間騰落率まとめ