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バークシャーが円建て社債を発行するということは円安を見込んでいる

 

バークシャー、初の円建て債

最大1000億円超 資金調達の多様化

著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイは、9月初旬にも円建て社債を初めて発行する。調達額は今後決めるが、最大で1000億円を超す可能性がある。資産運用会社や生命保険など主に国内の機関投資家に販売する。資金調達手段の多様化を図る。マイナス金利下で日本の投資家の利回りニーズは強く、超低金利での発行となる見通し。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO48720560Z10C19A8MM8000?s=3

 

円建てするということは、後に自国通貨のドルへ変える必要があります。

そのときに差額を得るためには、円高になっていることが条件なので、バークシャー含めてこの社債を購入する人はこれから円高になると踏んでいると予想できます。

 

現在1ドル・105円

ここから、さらに円高となると日本の輸出企業は為替の面で利益が出にくくなります。これらを考慮すると、日本企業の多くが輸出企業なので為替の関係上、日経平均は将来的に下げる方向と予想できます。

 

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2019年9月 この記事を書いた後に間違いに気づきました。

ここから下で訂正します。

 

以前の記事では将来の円高を見込んでいるとしましたが、将来の円安を見込んでいるの間違いでした。

 

著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社米バークシャー・ハザウェイは、9月初旬にも円建て社債を初めて発行すると一部メディアが報じている。調達額については未定だが、最大で1000億円を超す可能性があるとのこと。国内の機関投資家のほか、海外投資家も購入できるグローバル円債という枠組みのもと、主に生命保険など国内の機関投資家に販売する予定だ。同社の投資先は米国に集中しており、今回の調達資金も米ドルに転換するものとみられている。

https://web.fisco.jp/FiscoPFApl/ThemeDetailWeb?thmId=0010320020190820003

 

バークシャーは社債から円を集めドルへ転換して運用します。

そこから、また円へ変える時には円安になっていることで差額が利益となります。

なので、現在は円高に偏っているとみていると言えます。

将来の円安を見込んでいます。