2019年10月

日経平均前期比+0.37% PF+1.7% 相場雑感

 前期比+1.7%とPFは上昇。10月にzホールディングスが買い増しを行なっていたソフトウェア開発会社のクレオが主に貢献。年初来10%のYH更新現金比率10%指値で下のところで注文を入れていますが、なかなか下がらないので買えない状況。 今年の前半を

ケーエフシーの第二四半期決算が良好のため上昇

  ケーエフシーの第二四半期決算が良好のため上昇しました。 営業利益は前年度比50% 通期の予想も25%と良好です。 まだ上昇する可能性もありますが、一旦大きく上昇したため売却します。   日経平均前…

買いタイミング3回、売りタイミング3回投資法

 株式投資で1度にたくさんの注文を入れてうまく行く場合もありますが、私は3回に分けて注文するようにしています。今回はその方法について書いていきます。 株式投資で買い注文を入れるときに、まず下げてきた時に1回買い注文を入れます。そして、様子をみてさらに下げたら2回目の注文を入れます。

2019年10月16日裁定売り残が減少して日経平均は上昇へ

  裁定売り残が1兆6000億と減少してきました。 騰落レシオ25日は139と高騰 日経平均10日チャート 寄り付き毎に上昇するような形   マザーズ10日チャート 下落が続きます。個人投資家が主体の…

世界的に景気は悪化し、日本は増税だが株価は下がらない不況下の株高

 世界的な景気悪化、減益決算、消費増税の悪影響によって下がっても当然の環境ですが、指数は下がりません。 そのあめ、空売りもたまっています。不況下の株高は良くあることで2016年もこのような状態にありました。経済が悪化しない為に利下げや財政出動による買いオペなど対策を政府、中央銀行は行います。

指標から相場の底を見極める方法3選まとめ

指標から相場の底を見極める方法が分かれば、相場がフラッシュクラッシュしてオーバーシュートした時に買い進むことができます。そして、リターンリバーサルの恩恵を受けることができます。それでは、1選目から順番に紹介していきます! ①騰落レシオ(25日)60台過去に2006年以降の騰落レシオ25日を

2019年10月11日 日経平均前日比+1.15%、PF +0.2%

ファーストリテイリングの決算で営業利益前期比+9.1%と良好から、前日比+2.63%これだけ巨大な企業が成長し続けているのが凄いですね!海外事業が好調の要因です。

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FRB、資産購入再開を発表 月600億ドルの緩和路線へ

  FRB、資産購入再開を発表 月600億ドル 【NQNニューヨーク=松本清一郎】米連邦準備理事会(FRB)は11日、短期金融市場の安定に向け資産購入を再開する

2019年10月決算を見ていくと下方修正、減益企業多い

 年初から決算をみていると通期でマイナス予想の企業が多かったので、後半から上方修正が増えていくと予想していましたが、下方修正や減益企業が多いようでした。 一部の業績堅調企業もありますが、大方は減益の様子。足元は不景気でも金融緩和継続により日経平均は戻し基調。個別銘柄では2017年に高

2019年10月関西電力を新規購入