米・英・香港・カナダ・ノルウェーで逆イールド発生は不気味だが、、

 

逆イールドは世界の債券市場で広がりをみせる。英国や香港、カナダ、ノルウェーなどでも10年債利回りが2年債利回りを下回っている。政治リスクや資源安による将来の景気悪化を織り込む動きが出てきた。

英国では米国と同じように、14日に逆イールドが発生した。離脱強硬派のジョンソン首相が就任して以来、欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」の現実味が一段と高まっており、投資家のリスク回避姿勢が強まっている。

出展:

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO48595320V10C19A8EA2000?s=3

 

複数の国で逆イールドが発生しているのは不気味ではあります。

それによって、市場を警戒し資金が抜けているとして、いわゆる半年から1年かけて下落する暴落がきて底値圏で安く購入できてハッピーな状況に本当になるのかな?と思います。

 

裁定買い残も高いところから2500億の大底まで落ちて底値圏となっているので、2019年8月現在はの買い残4000億から大きな調整は起きにくいのではと思えます。

起きるとすれば、2007年7月のように高値の上昇から周りを巻き込んで大きく下げるのではと予想しています。

 

「パウエル・プット」当てにするな、どの資産も「だめ」-モルガンS

米株式相場の不安定が続く中、 モルガン・スタンレーのチーフクロスアセットストラテジスト、アンドルー・シーツ氏は「パウエル・プット」を期待する押し目買い投資家に警告する。

 
 

  シーツ氏は米連邦準備制度による金融緩和が市場の期待と一致する可能性は低いとみて、現金保有を増やすことを勧める。同氏は株式とクレジットをアンダーウエート、債券をベンチマーク並みとするモルガン・スタンレーの推奨を堅持した。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-08-09/PVX2GI6JIJV301

 

大きく個別銘柄へ空売りしてロスカット誘って投機するようなモルガン・スタンレーが急落に備えてわざわざ現金比率あげるように親切に教えてくれるんですかね。

こういう記事をみると反対なんじゃないかと思うのが自然だと思います。

 

もし予想が外れたら買いにベットしているので、大きくドローダウンすると思います。その時は見立てが間違っていたとして、また今後の参考にしていきたいと思います。