共立メンテナンス(9616)はコンセンサス割れから売られているが反発狙いで新規購入

 

共立メンテナンスの業績は堅調ですが、コンセンサス割れからか2019年5月の決算から下落基調となっています。

8月の第一四半期では営業利益23%と好決算ですが、なかなか反発しませんでしたが、本日前日比4.5%と上昇。

来年のオリンピック需要もあるので、テーマ的にも良いとみています。

2019年度日本版顧客満足度指数(JCSI)調査では、ビジネスホテル部門で、共立メンテ傘下のドーミーインが首位と現代ビジネスで取り上げられています。これらが好材料となれば追い風となりそうです。

ちなみに、2018年までは4年連続でリッチモンドホテルが1位です。