世界的に景気は悪化し、日本は増税だが株価は下がらない不況下の株高

 

世界的な景気悪化、減益決算、消費増税の悪影響によって下がっても当然の環境ですが、指数はなかなか下がりません。

 

そのため、空売りもたまっています。不況下の株高は良くあることで2016年もこのような状態にありました。

経済が悪化しない為に利下げや財政出動による買いオペなど対策を政府、中央銀行は行います。

今はまさにその状況にあると思われます。

 

2019年1月にはショートのポジションを多めに持っておられる方も見受けられました。かく言う私もダブルインバースを購入していました。

しかし、年初の1日目は下げたものの、指数は下げ止まり反転してきました。

個人投資家の方もショートポジションを減らし、ロングへ変えられた方も多かったのではないでしょうか。

本来は企業業績も下がる傾向で環境的には下がる方向なのですが、金融緩和と自社株買いに支えられて、なかなか下がらず不況下の株高へ進もうとしています。

 

 

FRBの金融緩和についてはこちらになります。

FRB、資産購入再開を発表 月600億ドルの緩和路線へ