NTTドコモを売却し、ふくおかフィナンシャルグループを現引き

 

NTTによるNTTドコモの所有比率が91.46%になりtobが成立しました。

90%以上の保有となり、株式等売渡請求を行い、市場から全株式を買い取る形となります。

そして、本日3,900円を上回ったため3,091円にて売却しました。

しかし分足チャートをみると一時的に3,927円まで日経平均の上昇に連れられる場面もあったため詰めの甘さがでました。

保有株式数が多いとこう言った管理が杜撰になってしまいます。

そして、売却した資金で以前に信用買いしていたふくおかフィナンシャルグループを現引きしました。

大賞のふくおかFG「Googleクラウドで次世代銀行を」

2020年の大賞に選ばれたふくおかFGの案件は「次世代バンキングシステムのパブリッククラウド構築」。ふくおかFGは2019年に傘下のゼロバンク・デザインファクトリーで、Googleクラウドプラットフォームを基盤に勘定系システムを構築すると発表している。

ゼロバンク・デザインファクトリー取締役COO(最高執行責任者)永吉健一氏は、受賞コメントで「ゼロベースでパブリック・クラウド上に銀行を作るというチャレンジをしている。まったく新しい商品やサービスを作る」と意気込みを語った。

出典:

https://jp.reuters.com/companies/8354.T

ふくおかフィナンシャルグループはフィンテックの分野にも積極的に進めており、現在フィンテック分野は慌ただしく動いております。

例えば、日銀、人民元のデジタル通貨や仮想通貨界隈などです。

そう言った国策、フィンテックテーマに合ったふくおかフィナンシャルグループは投資対象として合っているものと判断し購入しました。

 

チャート的にも金融株は底堅く推移しているため下値の余地は限定的と考えられます。

 

年初来マイナス7%

グロース株よりも株主優待株、バリュー株が構成比率を高く占めるので、パフォーマンスが向上するのは来年くらいになるのではと考えています。

なので、来年のバリュー株に資金が流れるまでに商社株を購入するのは1つの手ではと考えたりもしています。

現在、商社株では三菱商事を保有しておりますが、他の5大商社もしくは保有数を増やすなどもありと考えています。

それにしても日経平均の上昇についていけないのが残念です^^;

というか、日銀の購入は日経225インデックスではなくTOPIX連動を増やしたと調べてたのですが、TOPIXにおいても結局は値嵩株の購入比率が増え、結果的に日経平均の方が強くなるのですかね、、

日経225インデックスも運用のひつとの候補にありかと考えた次第です。