IT・ハイテク株はシーゲル先生の時代と異なり現代では生活インフラとなっている

 

IT・ハイテク株はシーゲル先生の時代とことなり現代では生活インフラとなっています。

 

そのため、現代ではPBRでは測れないIT企業が多数上場しています。

ハイテク企業は設備や工場を所有しないためです。必要な設備はPCとなります。

なので、資産価値では測れないため、PBRは3倍以上となっている企業が多数あります。

これらの企業は如何に収益を拡大出来るかがカギになります。

ただし、これらの企業は使われなくなるとスイッチングされる可能性もあるので、なるべくは代替えコストが掛かかり一度導入すると他へ乗り換えにくいという特徴のある企業が良いでしょう。

Amazonのクラウドビジネスなどはスイッチングコストもあり生き残る企業の特徴を持っています。そのため市場価値はかなり先まで織り込んでいるのも特徴です。マイクロソフトのクラウドビジネス、オフィス、チャットなどのサブスクリプションもそれに当たります。

 

日本の市場でもハイテク企業がどのようなビジネスをして今後も伸び続けるビジネスか見分けられたら投資チャンスとしては投資妙味が大きいと思われます。

 

そして、これから伸びていく分野もまたハイテク企業と思われます。