2007年のリーマンショック前でもper、pbrからは割高ではないからこそ株式投資はリスク資産であることに変わりはなく難しい

 

出典:

 

現在の日経平均はチャートをみると、とても高くみえます。

しかし、perやpbrでみると割高とは言えません。

 

過去に遡りリーマンショック前の2007年をみても割高でバブルというほどの指標ではありません。

つまり、株式市場は割高割安に関わらず外部要因の影響を受けると言えます。

 

現在の割高ではないという状況でも何か外部要因があり投げ売りが加速すればいつでも暴落は起こり得るということです。

 

今の状況でいうとドイツ銀行問題、中国の不動産・シャドーバンキング、米中貿易摩擦などが考えられます。

 

ただし、これらはぴったりと市場に影響する時期を予想するのは極めて困難と思われます。

 

なので、そういう問題が明るみに出て市場が反応することも頭に入れながら投資をする心構えが大切と思います。

 

そして、1年ほど小さなリバをしながら下げが続く暴落のときに、1度に買いきらずなるべく引きつけて買っていくことが大切と思います。

 

まとめ

株式市場では割安・割高に関係なく暴落は外部要因から発生し得る。

なので、現在の状況が指標面から割安であるからと言ってリスクがない訳ではないので、資金の配分管理が大切と思います。