好決算のモメンタム投資は地合いの影響も受けにくく、うまくやれれば時間的効率の良い投資方法

 

  

ケンタッキーは2019年4月から月次が好調。

自社株の償却も発表。発行済み株式数に対して1.57%の割合。

営業利益408%と好決算。

 

以前勉強会で話題に上がっており、実験的にモメンタム投資枠で保有したケンタッキー、既に売却済みです。

今週に一度あった日経平均の下落時もモメンタム投資枠の銘柄の影響は薄い。

好決算のモメンタム投資は、うまくやれると急落、暴落の影響も薄く時間効率は良いと思えてきました。

普段はチャートの底付近で購入することが多いので考え方をまるっと変える必要がありますが一部試していきたいと思います。

ただし、決算を持ち越すと内容次第で逃げれなくなるケースもあると考えられるため決算直後であれば、1日おいて落ち着いてから購入したいと思います。

 

新規で下に指値していたCEホールディングスとコネクシオを新規購入。

CEホールディングスは直近の決算での営業利益+87.2%と良好。業務内容の電子カルテも手書きから移行する方向なのでテーマとしても良し。5番目大株主に光通信。チャート的にも調整が入り底に近い状態。pbr1.5とそれなりに評価されています。

 

コネクシオはチャート的に出遅れており、まだ他の年初来高値更新銘柄などと比較してエントリーしやすい。配当利回り3.86% 

直近の決算営業利益+26%と良好。

大株主に光通信、ノルウェー政府。

この2つの大株主はpbr1前後の右肩上がりの業績の企業によく載っていることが多いです。

業務は携帯販売とあまりテーマ的に何か特筆はありませんがIoTが絡むと当時妙味あり。配当性向40%と株主還元積極的。

 

最近は日経平均が強く押し目らしい押し目がありません。

下に指しているとなかなか約定しないので、こういう地合いは成行買いも必要かと感じています^^;

裁定残もまだ売りが大きい状況。

短期的に下げても方向性は上かと思います。

気をつけるのは大きく裁定残の買いが膨らんだときです。

 

年初来+12% YH更新