急な日経平均下落で明豊ファシリティ(1717)を新規購入

 

本日は第2週目の金曜日ということでSQ決済日となります。

SQ(エスキュー)とは、スペシャル・クォーテーションの略で、先物・オプション取引において、最終売買日の翌営業日の決済(SQ決済)に用いられる特別清算指数(最終清算数値)のことです。

最終売買日の日中立会終了時間までに対象の建玉を決済しなかった場合、このSQ値で自動的に清算が行われます。

なので、推測ですが先物売りポジションを持ってる人はSQの値段が安い方が得をします。または、損失を少なくできます。

売りポジションが多かったためSQ値が低い方が都合が良い人が多かったのかもしれません。

明豊ファシリティを新規購入しました。月足チャートでもまずまずな位置

売上営業利益率15%

ROE10%

数値は素晴らしいです

per14

pbr1.6

配当利回り2.2%

業績からすると指標面は割安に思います。

事業はオフィス移転・新設、建築工事の発注者支援のコンストラクションマネジメント(CM)が主力

テレワークに積極的な企業として総務省から表彰を受けるのは現在の働き方に合っていますね。

財務面では、

自己資本比率75%

有利子負債0

利益剰余金28億

安定の財務状況

時価総額が小型の82億

株主構成ですが、自己株と会長、持株会の比率が高く株価上昇の恩恵を受ける仕組みは安心感があります。

外国人の比率が低く、特定株が47%と高いですね。

特定株は基本的には会長や持株会、大株主など頻繁に売り買いされない株式となります。

配当の推移は増配傾向!

売上は右肩上がりとはいきませんが、営業利益が緩やかに右肩上がりです。

 

ということで、以上のことから明豊ファシリティを新規購入しました。