保有企業の大同信号がS高、J北海道信号機増設計画で恩恵享受を期待

 

大同信号がS高、J北海道信号機増設計画で恩恵享受を期待
信号会社大手で東証2部上場の大同信号(6743)が続騰した。午後1時39分現在、制限値幅上限の前日比100円(17.57%)高の669円ストップ高買い気配で推移している。株価は500円台のモミ合いから上放れ、5月16日の585円以来の年初来高値更新となった。 JR北海道(札幌市)が13日に発表した2020年3月14日からの新ダイヤ概要の中で、増便に伴い信号機を増やす計画が盛り込まれていることから、当社への収益への恩恵が大きいとの思惑が台頭した。PER7倍台、PBR1倍割れなど割安感も見直された。 2020年3月期の営業利益は18億円(前期比18.8%減)、純利益は15億円(同16.0%減)の見通し。
出典:
http://www.asahi.com/business/stock/kabuto/Ctkkabuto1835668.html

 

13日に発表した2020年3月14日からの新ダイヤ概要のPDF詳細はこちら

 

外部リンクとして開く場合は下記リンクをクリックください

20191213_aisei_pdf

 

JR北海道サイト:
https://www.jrhokkaido.co.jp/

 

上場企業でないところのアナウンスを見ている人がいることに驚きました。
他にも恩恵があるとすれば、リニア中央新幹線が開通することで、新規の需要があるのではと考えています。