名証IR 日本空調サービスについて学んだことまとめ

 

メインは空調管理の事業。

病院が6割を占める。次にオフィス、製造と続く。

病院には一度空調システムを導入するとスイッチングコストが高いので、他からの参入障壁が高いとのこと。

なので、反対に新たに顧客開拓も難しいので、開業する3年前から営業を地道にかけているとのこと。それが成果に出ている。

海外にも出ているが、人件費分赤字の状態。売り上げも国内の方が圧倒的に高い。現在は開拓の段階とのこと。

業績は非常に堅調。株価もそれを評価している右肩上がりのチャート。

企業からアナリストレポートも委託して公開しており非常に株主のことをみている印象。

チャート的には地合いの影響を受けて今はエントリーしやすい位置の印象。

急落時などには戻しが早いことからチェックリストに入れるのは良さそうに思います。

来期の経常利益のコンセンサスも会社予想と全く同じ。

配当性向も目標50%と高い。投資対象としては何も悪いところのない優等生といった印象。