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SBI証券は手数料も安く操作性もわかりやすいのでおススメ!

 

 

ネット証券の中でも特に利用者が多いSBI証券

 

人気の理由は取扱い商品が充実していて選択肢が多いことや、株をはじめたばかりの初心者でも扱いやすいツールが揃っていること。

 

そのうえで手数料が格安で手軽に売買できるため、総合的に見てコスト面と扱いやすさのバランスが良いという理由から、

 

「色んな証券会社を使ったけど、最終的にSBI証券を使っている」
というユーザーが多い人気の証券会社です。
 
 

SBI証券は他社と比べて手数料がお得

 
SBI証券はネット証券の中でも手数料が安い部類ですが、実際にライバル証券と比べてどれくらい差があるのでしょう。

 

ネット証券の中で人気が高い楽天証券とカブドットコム証券、そして格安手数料が魅力のGMOクリック証券など、主要ネット証券の手数料と比べてみます。

 

約定ごと手数料

  現物取引手数料(税込)
  ~10万円 ~30万円 ~50万円 ~100万円
SBI証券 97円 270円 270円 525円
GMOクリック証券 95円 260円 260円 470円
カブドットコム証券 97円 270円 270円 1069円
岡三オンライン証券 106円 378円 378円 648円
マネックス証券 108円 270円 486円 1080円
楽天証券 97円 270円 270円 525円

 

上記は約定ごとに掛かるタイプの手数料の比較です。
 
手数料だけを見ると、格安が売りのGMOクリック証券と比べても見劣りしない印象。
 
さらに50万円を超える取引はかなり安い印象があります。
 

ライバルによく挙げられる楽天証券と比較してみると手数料は同じです。
 

カブドットコム証券と比べてもほぼ同水準ですが、100万円以上だとSBI証券がお得になります。

 

 

一日定額制手数料

  一日定額制手数料(税込)
  ~10万円 ~30万円 ~50万円 ~100万円
SBI証券 0円 308円 463円 822円
松井証券 0円 324円 540円 1080円
GMOクリック証券 230円 300円 430円 860円
岡三オンライン証券 106円 378円 540円 1080円
マネックス証券 2700円 2700円 2700円 2700円

次に一日定額制の手数料を比べてみます。

 

定額制手数料はその名の通り取引回数に関わらず、一日に掛かった約定額に対して手数料が決まります。先ほど比較したカブドットコム証券には定額制手数料がないため、今回は松井証券を加えて比較します。

 

最初に10万円までの手数料を比較すると、0円に設定しているSBI証券と松井証券が当然最安値です。
これまでは松井証券が最低水準でしたが、SBI証券の手数料改定によって同水準となりました。
 
岡三オンライン証券も106円とかなり安い設定ではありますが、当然ながら0円に勝るものはありません。

 

さらに、30万円以上の価格帯ではすべて最低水準となっているように、トータルで見るとSBI証券の手数料がお得になるのが分かります。

 

一般的に定額制手数料を選ぶ方は一日の取引回数が多い人だと思うので、一日の約定額を10万円以内に収めることは難しいでしょう。

 

そう考えると幅広い価格帯で手数料が安いSBI証券がお得だと言えます。