テスラモーターへ店頭試乗に行って話しを聞いてきました!

店内は広くおしゃれで洗練されたイメージです!

 

クラウン型 お値段なんと約1000万円!

 

大型のデザイン

 

ハンドル越しの写真

 

Googleマップが搭載されカーナビとなります。

 

車体の裏は電気自動車なので平らな板状態です。

 

 

日本における充電ステーションの数

 

ヨーロッパは充電ステーションの普及ご進んでいます!

 

電気自動車だと鋳型などを利用しないため、事故に弱いと思っていましたが、実は9つの事故実験では全てガソリン車より好成績をマークしたそうです。

もちろん衝突防止の機能がついているので衝突することは避けられますが万が一ぶつかったケースも検証されているのです。

では、なぜガソリン車より追突事故に強いかというと車の前方が空洞かポイントなのです。

そして、その周りには強靭なボンパーがついてガードしています。

なので、衝撃はバンパーが防ぎ、その威力があっても空洞で緩和されます。

もしここに、エンジンや鋳型などがあると玉突き事故のようにぶつかり、ドライバーのところまで衝撃がきてしまうということでした。

 

 

ここからは、テスラ車の車種やバッテリーにもよるので数値に前後はありますが、おおよそ一般的な値として比較していきます。

 

燃料比較

テスラ、400km  1200円くらい

ガソリン車 400km 6000円くらい

 

ガソリン満タンで走行距離

プリウス 800km

テスラ ロングレンジバッテリーー 600km

 

燃料切れの心配が電気自動車にはありますが、テスラの場合、充電器もついてきます。なので、家から出る時はフル充電でスタートできるメリットがあります。フル充電には約1hかかります。

 

バッテリーは8年保証

普通に使えば、10から15年は使える。

 

テスラ重量 2.1トン

ガソリン車 2トン切り

電気自動車はバッテリーが重いため、ガソリン車より重くなります。これは意外!ボディ上部は8トンの重さにも耐えられます。

 

構成する部品の数

ガソリン車3万点

テスラ 1万点

 

西海岸のカルフォルニアでは、環境への配慮が進み、ev優先道路が高速にあるくらい。なので、西海岸はテスラばかり。

 

現在では、ハンドル、アクセルのない車を開発中とのこと。

また、テスラでは自動運転で事故も起きていますが、これは開発やデータをたくさん集める必要があるからで、これによって開発も早く進んでいます。

完全に出来上がってから、出すとなるとデータがすくなく、世に送り出すのが遅くなるからというものでした。

確かに、実際に使われる場面でないと有用なデータは得られないのでこの方法で進めていくのが有効と思いました。

 

電話もしくはホームページから試乗の予約ができます。次回は試乗に行ってみたいと思います!^ ^

 

テスラは赤字だとかマネーゲームのようになっている時もありますが、やはり充電ステーションの先行投資や自動運転では先頭を走っています。

テスラはハンドルなしの車開発など夢をのせていますね!

自動運転に注目が集まっている中で、テスラにはやはり目が離せませんね^ ^