株式投資の購入基準の1つに貸借倍率を加えてみます

 

現在保有しているパーク24はリターンリバーサルで上昇しています。

貸借倍率を見ると、0.68と売り残が圧倒的に多いです。

 

同じく現在保有している三菱ケミカルは貸借倍率13倍と買い残が多いです。

 

買い残が多いと将来的に制度信用であれば6ヶ月以内に反対売買の売を入れなくてはいけません。

なので、基本的には買い残が多いと上昇が弱い傾向にあります。(上昇トレンドなど条件によっては一概にはいえません)

パーク24のように売り残が多いと将来的に買いに向かわなくてはならず、かつ買い残が少ないので、含み損から解放されたやれやれ売りや売却の売り圧力の影響を受けにくいです。

 

その違いから三菱ケミカルはダラダラ下げが続いて反転までもう少し時間がかかるのではと思われます。

 

反対にパーク24は買い残が少なくて、リターンリバーサルは強く上昇に転じています。

なので、来たる次回の買い場に向けて今まではあまり注視していなかった貸借倍率をエントリー基準に入れてみたいと思います。

基準値としては、PFを参考に貸借倍率2より小さいを条件としてみたいと思います。