貸借倍率からみるJT 配当利回り6.1%

JTが下がりに下がり利回り6.1%となりました。

高配当かつ優待銘柄として単元株保有していますが、貸借倍率12倍なので、圧倒的に信用買いが多いです。

つまり、制度信用取引は6ヶ月以内に反対売買が必要なので、購入してからトントンもしくは含み損を抱えてる人が多いことを意味しています。

なので、将来的には売り圧力が高まるのでまだズルズル行きそうにみえます。

これ以上ズルズルといくと利回りは7%にかなり近くなりそうです。

高配当、優待銘柄としてエントリーするのは少し早かったかもしれません。