2021年2月4日レシップホールディングスを売却、メドレーを新規購入

割安かつ株主優待投資で保有していたレシップホールディングスが、ドイツでのバスの運賃収受システム導入の話題で大きく上昇していたため一旦売却としました。

長期優待なので、今回は優待が貰えませんでしたが、またチャンスがあればエントリーしたいと思います。

 

2021 21

レシップホールディングス株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:杉本 眞)の連結子会社LECIP ARCONTIA AB(本社:スウェーデン・ヨーテボリ、以下:レシップアーカンシア)は、IVU Traffic Technologies AG(本社:ドイツ・ベルリン、以下:IVU)に対し、キャッシュレス運賃収受器LV-700の提供を開始しました。IVUは、同社が提供する運賃収受システムIVU.suiteのサービスの一部としてLV-700を採用し、ドイツをはじめ、世界各国の公共交通機関へ導入します。

IVUは、ドイツに拠点を置くシステムインテグレーターであり、バスや鉄道などの公共交通機関向けに、運賃収受システムや運行管理システムなどのシステムを提供しています。ドイツ最大手の鉄道会社であるドイツ鉄道をはじめ、世界各国において、約500事業者以上の公共交通機関への採用実績があります。

今回採用されたキャッシュレス運賃収受器LV-700は、世界共通で利用できる多様な決済手段に対応した運賃収受器です。小型で防水機能を備え、耐久性、メンテナンス性に優れていることが特徴であり、クレジットカードの国際的な標準規格であるEMVレベル2認証(対応ブランド:VISAMasterCard)を取得しています。

 また、ドイツにおける電子決済システムの標準規格であるVDV-KA にも準拠しており、今回の採用にあたっては、ドイツ市場での展開に適合している点も評価されました。

IVUは、今後、ドイツ語圏(ドイツ・スイス・オーストリアなど)を中心に、LV-700を活用した運賃収受システムIVU.suiteを拡販していく予定です。LV-700は、運賃収受システムIVU.suiteが、よりスムーズなキャッシュレス決済を提供することに貢献します。

 レシップグループは、IVUをはじめ、世界各国の事業者と協力し、LV-700の拡販に努めることで、キャッシュレス決済、非接触決済を推進します。また、顧客の利便性のみならず、乗務員の負担軽減にも貢献し、より安全安心で快適な公共交通機関の運行を支えていきます

https://www.lecip.co.jp/hd/news/21/0201.html

 

不倫騒動で下がっていたメドレーを新規購入しました。