日経平均年初−5.7% PF−17% 相場雑感

日経平均年初−5.7% PF−17% 

日経平均に遅れを取る形となりました。要因として日経平均はコロナショックがないくらいリバウンドしており、反対にPFは沈み大きなリバウンドが取れた企業と取れていない企業の差が鮮明になったことにあります。

また、最近に入り3月4月に購入した企業が指数に引っ張られる形で下げてきたことも要因になります。

さて、株式市場の様子を見たいと思います。

買い裁定残は3800億と低い水準。リーマンショックの最低値で2000億台になりますので、かなり低い水準と言えます。

それに対して1兆8000億の売り残も大きい状態です。

騰落レシオは70とだいぶ下がってきました。3月には40台まで行きましたので、70台が低くなく感じるのは私だけでしょうか、、^^;

日経平均月足チャートはコロナショック前の水準まで戻りました。

裁定売り残と買い残が入れ替われば大きな上昇トレンドとなるので、それがどこかで起きると考えていますが、今はタイミングをみて少しずつ株主優待銘柄、割安優良企業を買って種まきをしたいと思います。