2020年2月4日の大崎電気、下方修正の投げを拾って最後の買い増し

大崎電気が下方修正を発表し、投げられていたので600円でもう最後の買い増しのつもりで買いました^^;

持株会社への移行の目的は下記な2点となります。

①グループ経営戦略の強化

②権限と責任の明確化による意思決定の迅速化

今までは大崎電気があり、その下にosaki united・株式会社エネゲート・その他子会社がありました。

それをグループ再編後の右図のように大崎電気持株会社の配下へ移し、oosaki united・大崎電気・エネゲート・その他子会社としました。

なので、海外の部門でも親会社である大崎電気との話しも通して事業の意思決定に遅れがでていたところを解消しようという動きとなります。

 

業績予想の下方修正では、営業利益が110億円減少しました。

その理由は2点

①イギリスへ導入予定のスマートメーターの仕様変更による不要となった部材の評価損の計上

②イギリスへのスマートメーター納入を急ぐことになり、おそらく海運から空輸へ変更したこと

つまり、この費用は一時的なものであり、今後の業績へ与へる影響は永続的なものではないと判断できます。

 

以上のことより、チャート的にも底に近いので、最後の買い増しを行いました!

 

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